梅雨空の2019年6月24日、1万円札の新しい顔になる渋沢栄一のふるさと深谷市の渋沢氏ゆかりの施設を訪ねました。

 
以下、当日の様子をご報告いたします。
 
深谷駅です。
赤レンガ駅舎で見た目は立派なのですが、駅舎自体は東京駅と違いレンガ構造ではなく、コンクリート壁面の一面にレンガ風のタイルを貼っているそうです。
 
 
 
 
 
深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」です。
地元名産「深谷ねぎ」の豪快な角が深谷市を彷彿させます。
 
 
まず渋沢栄一記念館にいきました。
 
 
渋沢栄一原寸パネルと一緒に記念撮影しました。
かなり小さい人だったようです。
 
 
 
続いて旧渋沢邸「中の家(なかんち)」を訪ねました。
 
 
 
説明員(兼管理者?)の方から詳しい説明を受けました。家の中には残念ながら上がれませんでした。
 
 
 
 
そうこうしている内にお昼になり、『さいたま郷土かるた』の「え」の項目で「栄一も食べたネギ入り煮ぼうとう」と詠まれている「煮ぼうとう」コースを割烹・楓(かえで)さんで戴きました。
 
 
刺身に続いて、天丼と煮ぼうとうのどんぶりのダブルパンチで満腹になりました。
 
 
 
 
午後は、割烹・楓さんの送迎バスで、近くの誠之堂・清風亭を訪ねました。
 
 
こちらもやはり説明員(兼管理者?)の方がいて、案内してくれます。
 
 
誠之堂の内部です。
 
 
 
 
清風亭です。
 
 
 
 
雨でちょっと残念な歴史散歩でしたが、埼玉にもいろいろ見所はあるなと実感した1日でした。
参加された皆様、お疲れ様でした。
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